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ヨシダミノル展 観激

date 2012/1/25 - 2/26
artist 荒木みどり 吉田省念 吉田朝麻
area 奈良
concept ヨシダミノルが2001年に制作した 観激 78年〜80年のパーフォーマンスの記録
10章61シート

artist profile

ヨシダ ミノル YOSHIDA Minoru

1935年大阪生まれ
京都市立美術大学を卒業
モダンアート協会へ参加した後に
1965年から具体美術協会会員となる
ステンレスやプラスティック
プレキシグラスなどの新しい素材を使い
サイケデリックな色使いで動きのある作品を発表して,一躍注目を集める.
1967年の日本国際美術展で大原美術館賞を受賞し,「現代の空間'68〈光と環境〉」展(神戸そごう)
「現代日本の美術――蛍光菊」展(ICAロンドン,1968),
「国際サイテック・アート展――エレクトロマジカ'69」展(ソニービル)などへ参加し,
1970年の大阪万博には,
《バイセクシャル・フラワー》以外にも同様に音の出る有機体状の
オブジェ《アートマシンno.2》や
透明の自動車《アートマシンno.3》を出品する.
1970年に渡米し,7年間滞在する.
1974年に《シンセサイザー・ジャケット》を着用したパフォーマンスを行ない,「ニューヨーク・アヴァンギャルド・フェスティヴァル」などさまざまなイヴェントに参加する.
帰国後は,京都にある自邸を「大空ライヴ美術館」と称し,美術,パフォーマンス,音楽など異分野の芸術家たちが集まる場所にする.
「京都アンデパンダン展」(京都市美術館)では1980年から展示会場の中で日常生活をおくり,芸術を成立させている制度を超えて「生」を意識した活動を実践している.個人作家としての活動以外にも,
1991年からは「AGAフェスティヴァル」(1993年まで)という音楽を中心としたイヴェントの企画やサウンド・パフォーマンス・ユニット〈現代家族〉の活動も行なっている

ジャンル : 絵画 彫刻 パーフォーマンス
website : http://www.yoshidaminoru.net/